| □ 質問1 |
・左勝手用、右勝手用の違いは何ですか? |
| ■ 回答1 |
・基本的にGロックはドア取手の上部、もしくは下部に取り付けますので、ドアの開き方(取手の位置)によって、Gロックの取付け位置が異なります。Gロックは外開きドアにしか取り付けられません。勝手の見分け方は、外側からドアを見た時に、ドアの吊り元(ドアを支えている支点)が左にあれば左勝手、吊り元が右にあれば右勝手です。 |
|
|
| □ 質問2 |
・パスワード(暗証番号)は自分で変更することはできますか? |
| ■ 回答2 |
・はい、2〜10桁の番号で、何度でも変更可能です。詳しい設定方法は、取扱説明書に記載しています。 |
|
|
| □ 質問3 |
・オートロック機能とタイマー式オートロック機能の違いは何ですか? |
| ■ 回答3 |
・オートロック機能とは、センサーによってドアが閉まったことを感知して自動施錠する機能です。
・タイマー式オートロック機能とは、開錠後、タイマー設定時間によって自動施錠されます。
・オートロックタイマーの設定時間は、5〜20秒の間で設定可能です。詳しい設定方法は、取扱説明書に記載しています。 |
|
|
| □ 質問4 |
・昼間はタイマー式オートロック機能を使いたくないのですが、タイマー式オートロック機能を解除する方法はありますか? |
| ■ 回答4 |
・本体室内側より【タイマー式オートロック(自動施錠)/手動】の切替が可能です。詳しい設定方法は、取扱説明書に記載しています。 |
|
|
| □ 質問5 |
・リチャージ用の乾電池は使えますか? |
| ■ 回答5 |
・リチャージ用の乾電池は使えません。アルカリ乾電池をご使用下さい。 |
|
|
| □ 質問6 |
・電池の寿命はどのくらいもちますか? |
| ■ 回答6 |
・1日10回使って、約6ヶ月の寿命です。
・電池が消耗すると、ボタンを操作する時、警報音が鳴ります。
・直ぐに電池の寿命がなくなるわけではありませんが、お早めに電池の交換をしてください。
|
|
|
| □ 質問7 |
・もし、外出中に電池が切れてしまったら、ロックはどうなるのですか? |
| ■ 回答7 |
・電池が切れても、施錠されていれば、施錠されたままです。
・万が一、電池が切れていたときには、外部本体非常電源端子に9V乾電池を当てたまま、暗証番号を押すと開錠できます。その後、内部から新しい電池に交換して下さい。
・万一、電池が消耗した場合でも、暗証番号は記憶されていますので、安心してご利用下さい。 |
|
|
| □ 質問8 |
・ドア厚40mm以上のドアには取付けられないのでしょうか? |
| ■ 回答8 |
・ドア厚40mm以上のドアには取付できません。また、ドア厚40mm以下の場合は、ゴムスペーサーなどで隙間を埋めてください。 |
|
|
| □ 質問9 |
・取付け工事不要とありますが、機械の取扱いが苦手な私でも取り付けることはできますか? |
| ■ 回答9 |
・大丈夫です。ドアに差し込むと裏面強力磁石でドアに固定されます。どなたでも安全に、そして簡単に取付け可能です。 |
|
|
| □ 質問10 |
・ステンレス、もしくは木製のドアには取付けられないのでしょうか? |
| ■ 回答10 |
・ステンレス、木製ドアでも、4箇所を付属のビスで固定することで使用できます。 |
|
|
| □ 質問11 |
・店舗の入り口に取り付けたいのですが、開店時にお客さんからロックのボタンを押されて勝手に施錠してしまうか不安です。何か対処法はありませんか? |
| ■ 回答11 |
・確かに事務所や店舗の表玄関であれば、お客さんがボタンを押して施錠される可能性があります。そんな時は、Gロックであれば、取付け、取外しが可能ですので、店舗の開店時にはロックを取り外すことができます。そして、閉店時にGロックをドアに差し込むだけですので、毎日簡単に施錠できます。 |
|